扱っている鋼管の種類などについて

麻布成形株式会社では、鋼材の加工や販売をしています。

鋼管の種類には、ステンレス鋼・炭素鋼・合金鋼があります

ステンレス・SUS(サス)・ステンとも呼ばれるステンレス鋼は、10.5%以上のクロムを含む合金鋼です。

主に炭素と鉄の合金の炭素鋼は、炭素の含有量により低炭素鋼・中炭素鋼・高炭素鋼と分類されます。

安価なことから、多くの配管(ガスや水道・油など)で使用されています。

炭素鋼にニッケル・クロム・モリブデンなどを加えた合金鋼は、加熱炉や熱交換用配管システムなどで使われます。

ホームセンターなどで販売されているものは、ほぼ配管用炭素鋼(SGP)です。

液体・気体などを通して送る配管として以外にも、通路・階段の手すりなどにも利用されます。

鋼管の中で多いのがステンレス鋼管で、ステンレスはさまざまな製品で使われています。

麻布成形株式会社では3次元レーザー加工対応しています。

ステンレス製のメリットとしては、耐圧性が高く、鉄より錆びにくく長く使用でき、品質が保持されることがあげられます。

また、薄肉化・小径化により軽量に加工できて、軽量化により工程・工事などの負担も軽くすることができます。

材料費を大幅に抑えることができ、もし破損したとしても損失は少ないです。

衛生面についても安心です。

麻布成形株式会社では、3次元レーザー加工機を使って、ステンレスやアルミ・鉄などを顧客のさまざまな要望に合わせて、切りかきなど複雑な形状にも対応して加工しています。

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